2006年バンド人生12年目に突入をきっかけにはじめた倍音日記。 そんな『オータケハヤト』のLOOSERな世界

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久々に思いが募ったので書いてみる。
最近の僕といえば、完全否定していた、カホンという打楽器。
今思えば、否定理由も単純アホな感じであるが、前の考えの自分を否定することはない。
それはわかるが、今もわかるだ。
世間的にとてもアホな理由だけど、僕にとっては純粋なこだわりだった。

理由は…
『知らないだけかもしれないが、大好きなロックスター達がどんな場所でもカホンを使ってるのを見たことないし、自分のスタイルのドラミングからわざわざカホンに変える精神性がまったくわからない』
カホンってこんな楽器↑↑

精神性。これは深いのだ。
なぜかすべて器用にこなしたくない。。どんな場所でも、芸術とする音楽がそれなんだったら、そのままやればいいじゃないか。とかいろいろね。ただのワガママなんだろうか?芸術的に考えれば君は間違ってないと周りの人に言われるけど、本当は間違ってる考えなのかとか。。結構悩んだ。

ぶっちゃけ考えが自分の中で消化できるまで1年半ほどかかっている。
消化できた今、きれいに1周して、購入した。

周りの人からの変な説得されるとかそうゆうのはなかった。
そうゆう人は今まで出会ってきた人達にいないのがまた素晴らしい。
悩んで悩んで取り込むまで1年半くらいかかったけど、それがよかった。。
僕は深くワーワーと議論したりめんどくさいのが嫌い。

ワガママか何なのか自分ではわからないけど、いろいろ受け入れてくれたり、やる気がでるまで待ってくれたり、今までの人生、出会ったすべての人たちに、音楽関係以外でも、友達同士の会話とか、親との会話とか、15年くらいの人生の中の記憶に
なぜか感謝したくなった。。

普段ヒャーヒャー言いながら生きているタイプだから、考え込むことは少ないけど、実は何事も考えすぎて結果ヒャーヒャー言ってるだけかもしれない。
カホンってどうなん?っていうアホな己の美学がきっかけで、出会ってきた人との記憶に、ふけることができたのは初かもしれん。

アホな男だ。





ブログは久々。自然を感じたい気分。
昔の実家の感じは、ただただよかった。
そんな思い出の実家となると、いろんな自然と遊びがつまってた。
今思うと、知ってる行動範囲はそうとう狭いかもしれない。
18歳で上京したため
実家の思い出スポットは自転車でしか行動したことないから。
あの時のロック小屋は、今どうなってるんかい。
あの時のロックにーさん達は今どうなってるんかい。
昭和通りという商店街にあるスタジオで、ジャニスジョプリンを
とびいりセッションさせてくれてたおっさんバンドはどうなってるんかい。
全員がブルースを通ってた。当時のブームはなぜか若き俺らの中でも
一位のジャンルがブルースだった。
メロコアしながら、グランジしながら、
セッションはマジブルース。まさに俺ら世代のモロな若者だった。
10代が最高に楽しかったけど別にひきずってるわけでもなく
自分の中でいい交差をして、今に繋がってるから人生おもろい。

そんなテーマも重ねつつ、毎週金曜深夜1時30分から
ロッカトレンチのほじゃけんいよんよ。。
というエフエム愛媛レギュラーmcとして、標準語まじりの寒いトークで
ゲストを呼びつつ、曲かけながら、
べらべらしてるので、愛媛の方どうぞ。よろしく。





来月で29歳。
バンドやりはじめて、15年後といえば、31歳。
15年後ひとつのものを作ることを目標に立ててから13年がたった。
やっぱりそれが、今音楽を続けてきたもっともの理由。。やっとくるぞ愛媛少年のファーストアルバム。セカンドは46歳。サードは61歳。。3枚作れば死ねる。死にたくないけど。
何を追いかけて今、音楽をしてるかという夢と結果はファーストアルバム31歳にやってくる。今までハマリにはまった音楽達を、ひとつのアルバムにしたいという野望。高校の時からいろんな楽器を触り続けた意味を。ファーストアルバムのテーマは初心からの野望のみ。そろそろ16の頃に描いた夢が近くなってきた。16の頃の不器用で勢いのある表現は失われてないか。油の乗ったロックな自分がいるかどうか。どう変わっていったか。核は死んでないか。いろんなことを思いながらまとめたい。やっぱりココだと思う。。全楽器、作品、が自分というもの。自分芸術の旅。死ぬまでストップしたくないなぁ…。でも、31歳で完成したら少し休もうって思うかもしれない。。愚僕はズボラだし。
極端に絶対楽器さわらないとか(笑)愚俺の矛盾しまくる時期がある性格。そこが自分でイラっとする。でもやっぱ無理だなぁ・・ひとつのことを続けてナンボ美学。いろんな身近な先輩たちのそこの部分に感動する。。20年来のバンドロック繋がりの友人、オチアキラがあの時のプレハブ小屋でお互い語ってたまま、現在同じことを語り合える変わらない今に感動する。やっぱ15年という月日は、自己美学が成長するにあたって必要だ。
素直にそう思えてよかった。








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