2006年バンド人生12年目に突入をきっかけにはじめた倍音日記。 そんな『オータケハヤト』のLOOSERな世界

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2007年。。暑い暑い、怒涛の7月、8月が終わった。。たくさんの人と出会い、東京、大阪、福岡、広島、山口、沖縄、仙台、熱海、江ノ島、などなど、いろんな所でロックショーをすることができた。ありがとうございました。

とうとう9月に入り、10月10日発売の、ニューシングル『ヒートアイランド』のPVを、馴れ初めの下北沢440で撮らせてもらった。そして撮影中盤のいい時間。午前3時、たまたま通りがかったモリヘーさんと超久々に再会。。彼女は、440の中にすでにいたw
尊敬するロック先輩『PENPALS 』『reverslow』を通して出会った人。
the swishをしてるときに対バンさせてもらった『OGRE YOU ASSHOLE』のマネージャー。。懐かしかった。。談笑。

このセカンドシングル『ヒートアイランド』
10月公開の映画の主題歌である。。ベース片手にリフから考えた曲。レゲエ風味と、ストレートなギターロックを合体させたかった。自分の中だけだけど、初めて近づいたかもしれない曲。

ロッカトレンチで活動しはじめて、何曲か書いてるうちに、自然と『レゲエ風味』『ルーツロック風味』というこの匂いをテーマに作っていた。そんな匂いをイメージしてるとフォーク色が強くなり、ストレートなロックと結びつけるのが難しかった。。そんな中、迷いながらたどり着いた『ヒートアイランド』

映画『ヒートアイランド』オフィシャルホームページはこちら
ヒートアイランド

今回きっかけになったアイデアは、この映画を見て書き下ろし!という場に出会えたから、イメージしやすかったかもしれない。。是非きいてください!!




7月18日になりました。今の時間はAM2時12分。。夜行性の僕は目がぱっちり。。
移動の時はやっぱりいつも大げさに事故を心配する。。。今日は当日大阪入り。。。
ゆっくりいこう。ゆっくり。
家でた瞬間。移動から仕事である。

若かりし当時21歳。セッションミュージシャンの仕事として活動しはじめた頃の話。
当時、育ててもらったプロデューサーや、ベテランスタッフ、一緒に演奏する先輩ミュージシャン達が、なにげなく言っていた言葉を、必死で聞いていた。。なにげない言葉に隠された意味を大事にした。。作曲する時や、演奏するとき、自分の武器の使い方。
僕は幼少の頃から常に『なんで?なんで?』星人である。ウザイくらいに。心にひっかかると聞きまくる。
愚僕なりに理解したかなりマニアックな話が多々ある。。それらを僕は常に心に刻んでいる。。基本とする初心は絶対忘れない。それをずっとテーマにしている。。だれしも人は常に成長する。自然に武器は増えていく。けれども情報を入れすぎて自分の核を見失ってしまうことがあれば、僕は終わりだと思っている。。そろそろ行ってきます。


Higher 


Higher dubmix



気づけば、もう7月10日。時が流れるのが早すぎる。。6月後半から7月頭にかけての、九州、沖縄ツアー。4日にはデビューイベント。。バンドでの勝負の日々。
日々の妄想、したいことを現実で表現できるのは楽しい。いい意味でも悪い意味でも。


やはり7月4日メジャーシングルリリース日。。
日々妄想していたことが実現できてしまった。。
Jポップ目線で・・・
『浜崎あゆみニューアルバムリリース!』みたいに宣伝トラックがほしい・・。
うれしくも妄想が可決され、渋谷にロッカトレンチの映像をふんだんに使い、トラックが一日中爆音で、渋谷の町を走りまわってくれた。。ついでに金髪の外国人おねーちゃんの集団に、ロッカトレンチ、キューアールコード入りのTシャツを着てもらい、街行く人にインパクトを。。そう、みんな胸を撮る。。セクシーアメリカン目線。そのままホームーページへの宣伝効果。。。そうしてる間に、渋谷FMにてMC不在の中、自分らで1時間しゃべりまくり、夜は渋谷ボックスにて激ロックショー。。ぎゅうぎゅうの渋谷ボックス。最高だった。ピザとマイク片手にご挨拶。機材車でドラム持込の僕はピザにコーラで乾杯。

僕の兄貴的存在の、ローディ梅ちゃん。今日もありがとうございました!

渋谷ボックスからの帰り
クールなロックマン小久保淳平の家に遊びにいった。。会うのは半年強ぶり。
恵比寿で今日の打ち上げがあったが、行かずに僕は彼の家に走っていってた。
久しぶりの再会は少し照れるものがあったが、僕は気づかれないようにマイペースで。
淳平自身の進化論や、お互いのこの先のビジョンなどなど、いろいろ話したような気がする。昔からよく知っているままの淳平は、僕の中だけかもしれないが『いつも時代を先取りしそうな男』というイメージがある。まぁ個性的なのだ。。いつか日が合えば彼のライブをぜひ見てみたいとおもった。。半年会ってなくても、ただただオリジナリティがあるいい男だった。8日ロッカトレンチと対バンするRISING TONESかっこええよ!と、ふと彼がいった言葉が耳に残りながら帰宅。

7月6日は下北キューで。ベースの真が言った言葉が印象的。。高校時代に戻ったよう。
『ハヤトくん、キューのステージ、リズム隊として俺らはじめてじゃね。。』
広島弁で語る純朴少年ことベースの真。瀬戸内ビートじゃねっ。。とキラキラした目で彼は言う。やはり下北キューの匂いはすごく落ち着く。。そしてこの日はなんと!事務所の大先輩。ウルフルズのトータス松本さんが応援にかけつけてくれた。。シャンパンを手渡しでニカっと笑うトータスさんの笑顔からは、ロックすぎるオーラを頂いた。
この日ぎゅうぎゅうの下北沢キュー。皆々様ありがとうございました。最高だった。

7月8日下北251.
この夏のざわざわ感を、はじめて感じた。。18時半にもかかわらず、ぎゅうぎゅうの満員御礼だった。。対バンもいけてる。
ほとんど寝てなかったが、すべてふっとんだ。。今日は勝負・・。俺らがはじまるまでにこのお客さんたちが帰ってしまったらどうしよう・・・物販に自らすわり宣伝しまくった。その結果、アドレナリンぶっとばした、激しいライブにつなぐことができた。
RISING TONES、riddim saunterも、沖縄からスカイメイツ。いいバンドだった。

下北で僕は、出演前700円で買ったフェルナンデスの黒Tシャツが勝利のカギだと自分で自己陶酔することができた。。レゲエ交じりのバンドの中でひとり、フェルナンデスのロゴTシャツな愚俺。。そうロックだよ。フェルナンデスギターのロゴTシャツ。皆々様ありがとう。




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